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コロナ感染予防対策

-2020年7月9日更新-

黒部源流での過ごし方

感染に配慮した山小屋での過ごし方や、登山における注意点をまとめた「黒部源流での過ごし方」という"しおり"を作成しました。ご一読ください。

監修:伊藤岳
兵庫県加古川医療センター救急科医長 公益社団法人日本山岳ガイド協会ファーストエイド委員


コロナ感染予防対策

当山荘は昔ながらの山小屋で、新しい小屋に比べると施設も宿泊環境も十分ではありません。例年ハイシーズンの山小屋は三つの蜜「密閉・密集・密接」状態が日常で、避けられる環境ではありません。

  • ・今シーズンは完全予約制にし、宿泊定員を通常の半分以下とします。(2-3枚のお布団に1人程度)
  • ・客室は大部屋になります。パーティーごとにお布団割をさせていただきます。パーティーごとにまとまっていただき、他のパーティーとお布団が隣同士にならないよう調整いたします。同室になることは防げません。
  • ・小屋内の衛生面
  • →小屋への到着後は小屋内ではマスクの着用をお願いします。
  • →水のある小屋です。手洗いを中心とした感染予防に努めてください。
  • →清掃・消毒作業をこまめに行います。(通常行っています、不特定多数の方が触るドアノブや蛇口の消毒、トイレ内の消毒、客室内・食堂の清掃消毒作業もより丁寧に行います。)
  • →換気を通常より多く行います。
  • →個人で使うマスク除菌等は必要量をご持参いただくよう、ご協力ください。
  • ・食堂での食事の距離
  • →食事の距離を確保するため、食堂の定員を半分程度にし、スペースをとって食事ができるよう、準備いたします。
  • →自炊スペースでは密にならないよう、グループごとに時間を設け、交代制で行います。
  • ・特に心配な寝具
  • →ホテル旅館のように、毎日シーツを取り換えてクリーニングすることはできません。
    不特定の方が使うことをご了承ください。インナーシーツ等をご持参いただき、直接お布団に接しないよう、感染予防のご協力をお願いいたします。枕もご用意いたしません。皆さんのリュックの中にある衣類やタオルを使って枕にしていただくよう、お願いいたします。(山小屋での布団は敷布団、掛布団、毛布をご用意しています)
  • →心配な方は小屋の布団を利用せず、シュラフをご持参ください。
  • ・乾燥室の利用
  • →マスクを干すことはできません。
  • →混雑時には順番制で行います。
  • →換気を行います。
  • →天気の良い日は外に干していただきます。
  • ・洗面所の利用
  • →手洗い後は各自のタオルで手を拭いてください。
  • →消毒スプレーを設置しますので、利用後は蛇口を消毒してください。
  • ・トイレの利用
  • →清掃消毒をスタッフが行います。
  • ・三俣診療所の活動と体調が悪い方への対応
  • →今年に限り、診療所を開設することができません。小屋スタッフが対応いたしますが、医療的判断が必要な場合は診療班の医師と電話連絡を取りながら指示を仰ぎます。
  • →登山者で発熱・せき等風邪症状がある場合は、到着時にまずお申し出ください。常に隔離できる部屋を一部屋用意していますので、別室にてお休みいただきます。同行者も同じです。
  • →有志の医師がボランティアで常駐していただける期間もあります。
  • ・三俣山荘・水晶小屋が行う遭難救助
  • →怪我道迷いに関しては、通常通り救助活動を行います。
  • →風邪症状などの体調不良による救助活動に関しては、一定の質問等を行わせていただきます。
  • ■テント場の利用
  • →テント泊も完全予約制です。テント場敷地内であれば、設営場所の指定は行いませんが、ソーシャルディスタンスを保てるよう設営してください。
  • →水場の利用は通常通りご利用できます。
  • →トイレは小屋のトイレのご利用をお願いいたします。小屋へ入るときはマスクの着用をお願いします。
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